杉原千畝・山本勘介・鉄道・交通に関する書籍専門の出版社


 

杉原千畝研究会 ニュース

アフガニスタン撤退と命のビザ:朝日新聞(9月1日「天声人語」より)

詳細は『活動・研究発表』の項目をご覧ください。
 

生誕120周年「杉原千畝展」が9月15日(水)〜27日(月)、京都高島屋で開催されます(2021年9月)

詳細は『活動・研究発表』の項目をご覧ください。
 

「命のビザ」実物を公開 東京・日本橋「杉原千畝展」:毎日新聞(2021年8月2日 田中洋之筆)

詳細は『活動・研究発表』の項目をご覧ください。
 

「ベルリン・オリンピックで奇跡を起こした米国エイトクルー」を掲載しました(2021年7月)

詳細は『活動・研究発表』の項目をご覧ください。
 

「白バラ」から学ぶ(ナチズム・全体主義)を掲載しました(2021年7月)

詳細は『活動・研究発表』の項目をご覧ください。
 

生誕120周年「杉原千畝展」が8月4日(水)〜23日(月)、日本橋高島屋で開催されます(2021年7月)

詳細は『活動・研究発表』の項目をご覧ください。
 

杉原千畝物語オペラ「人道の桜」が8月8日(日)に「湘南ひらつか」で開催されます(2021年6月)

詳細は『活動・研究発表』の項目をご覧ください。
 

大石芳野写真展「さとうきび畑からの風」と西原春夫先生”不戦宣言”を掲載しました(2021年2月)

詳細は『活動・研究発表』の項目をご覧ください。
 

杉原千畝年譜を改訂しました(2020年8月25日)

今までの年譜の誤りの修正と新情報を加え、杉原千畝年譜を改訂しましたのでご覧ください。   ⇒ こちら
 

初代研究会代表・渡辺勝正の『切手遺稿集』(編集中・年内発行予定)

「切手というメディア」と題して、ナチス・ドイツの切手を中心に当時を語る。
時代を語る小さな紙碑、原爆切手の賛否、加速するプロパガンダ、ナチス・ドイツの切手戦略、ゲルマン人とユダヤ人、ファシズムの傷跡など、当時の切手を用いて歴史を紐解く。
一部は「活動 研究発表」の項目に掲載。
 

このたび見つけた、千畝研究会シベリア研修旅行のロシア・メディアの記事

 

杉原千畝の年譜を訂正いたします(2020年6月15日)

『六千人の命のビザ』、『真相・杉原ビザ』の年譜に誤りがありましたので
下記の通り訂正し、お詫び申し上げます。

 Nenpu    
 

渡辺勝正が早稲田大学校友会より「稲魂賞」を受賞しました

2020年3月24日、リーガロイヤル・ホテルにて、千畝研究会初代代表の故・渡辺勝正が
早稲田大学校友会より「稲魂賞」特別賞を受賞しました。
「日本の外交官・杉原千畝研究の第一人者。早稲田大学に在籍した杉原千畝の功績を
在野精神に基づくものとして『真相・杉原ビザ』など多数の著書で発表し、多方面の
活躍により、杉原の名を国際的に周知させ不動のものとした。」
                         (『早稲田学報』6月号より)
   Tokon     Tokon
 

「命のビザ80年・杉原千畝研究4 諜報活動拠点だった領事館」 
                     毎日新聞(2020年2月19日夕刊)

「・・・杉原千畝研究会を長年主催してきた渡辺勝正氏(大正出版社長2018年12月死去)は、39年5月に勃発したノモンハン事件でソ連対策を迫られた日本が、ソ連の監視強化のためロシア通の杉原にカウナス行きを急ぎ命じたとみる。同時期に杉原のほか4人の外交官がモスクワやソ連周辺に配置されていた」(田中洋之・記)
 

オペラ「人道の桜」いわき公演、遠野市へ研修旅行(2019年7月)

オペラ「人道の桜」いわき公演。東日本大震災の復興祈願として開催
                     (2019年7月20日、21日)
杉原千畝研究会主催で、幸子夫人の出身地・遠野市へ研修旅行
                     (2019年7月22日、23日)
 

寿福滋氏が逝去されました

2019年2月5日、杉原千畝研究会会員でカメラマンの寿福滋氏が逝去されました。享年65歳
研究会の国内外の研修旅行に参加され、献身的なご協力に会員一同深謝しています。合掌
           Jufuku
 

渡辺勝正代表の逝去と研究会の新体制

2018年12月26日、杉原千畝研究会・初代代表の渡辺勝正が逝去しました。享年81歳
           Watanabe
  つきましては、2019年の役員総会において、当研究会の2代目代表に小野友一、   
副代表に渡辺千代子、事務長に伊達美智子が選ばれましたので、ご報告申し上げます。
これを機に、長らく閉じておりましたホームページを再開し、研究会としての
活動・情報などを随時掲載してまいります。